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MEHNDI

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MEHNDI(メヘンディ)とは

インドの言葉(ヒンディー語)で、【ヘナで肌を染めた跡】【ヘナで肌を描く】という意味をもちます。日本ではヘナタトゥー・ヘナアートと言った方が馴染みがあるでしょう。

MEHNDIは粉末にしたヘナの葉を、お湯(レモン汁、コーヒー、紅茶、オイル等)でペースト状にし、コーンと呼ばれる物に詰めて絞り出して体に描いていくボディーアートです。

発祥は古く、インドを中心にイスラム圏やアフリカ等でも親しまれています。
インドでは、結婚式や祭り事の際に描かれる事が多く、魔除けや幸運を呼ぶ力があるとされています。
地域によってはとらえ方に相違がある為、今では意味合いを重んじて描くことをせず、もっと自由に描いたりするということも多くなってきているそうです。


Henna(ヘナ)とは

エジプト、インド、北アフリカ等の乾燥地域で育つミソハギ科のハーブです。
古くからオイルや香水、ヘアトリートメントやマニキュア等に使われてきました。
そして、殺菌や肌を冷やす効果があることから、火傷や皮膚病、頭痛や解熱、また湿布に傷薬など薬剤としても愛用されてきたのです。


ヘナで肌が染まるのは

ヘナには天然植物色素が含まれており、有効成分であるローソニアが体のタンパク質と結合し、皮膚を染めるとされています。

ブラックヘナについて

ブラックヘナとは、PPD(パラフェニレンジアミン)と言うヘアダイ用の化学物質が使用され、肌が黒く染まるヘナの事を一般に言います。
本来ヘナは天然植物の為、自然に染まる色はオレンジ色~濃茶色までにしか染まりません。
ブラックヘナは発がん性が指摘されており、ヘナペーストからインクの臭いがしたり、肌が黒いペンで描いたように染まったものには注意が必要です。

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